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        よくあるご質問

        2022年3月期第2四半期業績に関するご質問

        業績の概況を教えてください。

        当社の業績の概況につきましては「財務情報」に掲載している「決算ハイライト」(PDF / 975KB)または「決算短信」(PDF / 1.19MB)をご覧ください。

        自己資本比率について教えてください。

        普通株式等Tier1比率は13.29%、同(有価証券含み益除き)は10.7%と引き続き十分な水準を確保しています。

        なお、規制最終化ベースの普通株式等Tier1比率(注1)は12.5%、同(有価証券含み益除き)は10.4%となります。

        1. バーゼルIII規制見直しの最終化によるリスク?アセット増加影響を反映させた試算値

        2021年3月期業績に関するご質問

        2021年3月期業績の概況を教えてください。

        • 連結業務粗利益
          業務粗利益は前年度比116億円増加し、3兆9,979億円となりました。新型コロナウイルス感染症拡大による減収影響がありましたが、コロナ禍での営業活動の定着や海外子会社の連結化による増収等により、小幅に増加しました。
        • 営業費
          海外子会社の連結化による増加があったものの、国内外での経費削減により、前年度比523億円減少の27,494億円と、9年ぶりに減少に転じました。
        • 与信関係費用総額
          新型コロナウイルス感染症拡大による世界的な信用リスクの増加や、海外子会社における新会計基準導入の影響もあり、前年度比2,925億円増加し、5,155億円の費用計上となりました。
        • 親会社株主に帰属する当期純利益
          前年度に計上した出資先ののれん一括償却に伴う特別損失の剥落により、前年度比2,488億円増益の7,770億円となりました。

        貸出金?預金の状況を教えてください。

        • 貸出金残高は、国内法人貸出は増加しましたが、海外貸出の減少を主因に、前年度末比1兆9,315億円減少の107兆1,830億円となりました。
          また預金残高は、国内の法人?個人および海外預金の増加により、前年度末比23兆8,977億円増加の211兆5,212億円となりました。

        リスク管理債権の状況を教えてください。

        リスク管理債権残高(注1)は前年度末比2,511億円増加し1兆3,410億円となりました。リスク管理債権比率(注2)は同比0.25%増加の1.25%と、引き続き低位で推移しています。
        1. 銀行法に基づくリスク管理債権
        2. リスク管理債権合計÷貸出金残高(銀行勘定、末残)

        自己資本比率について教えてください。

        自己資本比率(注1)は、11.9%、同(有価証券含み益除き)は9.7%となります。
        1. バーゼルⅢ規制見直しの最終化によるリスク?アセット増加影響を反映させた普通株式等Tier1比率(試算値)

        中期経営計画に関するご質問

        中期経営計画について教えてください。

        「経営戦略」をご覧下さい。

        モルガン?スタンレーへの出資に関するご質問

        モルガン?スタンレーへの出資の目的について教えてください。

        MUFGとモルガン?スタンレーは、お互いを戦略的パートナーとして、企業金融業務(Corporate & Investment Banking)、リテール業務、資産運用業務、市場業務等の幅広い分野で、グローバルなアライアンス戦略を検討し、順次展開しています。
        2009年7月には米国において、コーポレートファイナンス業務や証券引受業務等に関する両社の高い専門性を活かした最高水準の金融サービスを提供するため、共同マーケティング会社であるMorgan Stanley MUFG Loan Partners, LLCを設立しました。また、アジア、欧州?中東?アフリカでも同様の業務で協働を進めています。
        2010年3月30日には日本における証券会社の統合について発表しました。
        詳細は、3月30日付ニュースリリース、「株式会社三菱UFJ フィナンシャル?グループとモルガン?スタンレーの日本における証券会社の統合について」(PDF / 133KB)をご参照願います。

         

        日本における証券会社の統合について教えてください。

        • 日本における証券会社の統合は以下のとおりです。
        • 2010年5月1日、三菱UFJ証券の国内の事業と、モルガン?スタンレー証券の事業のうちインベストメントバンキング(以下IB)部門を統合した「三菱UFJモルガン?スタンレー証券株式会社」が発足しました。
          出資比率:MUFG:モルガン?スタンレー=60%:40%(議決権ベース)
        • また、2010年5月1日、モルガン?スタンレー証券におけるセールスアンドトレーディング部門を中心とした、IB部門以外の事業は、「モルガン?スタンレーMUFG証券株式会社」となりました。
          出資比率:モルガン?スタンレー:MUFG=51%:49%(議決権ベース)
          なお、当社の経済的出資持分(economic interest)は、MUFGとMSで60%:40%とします

        上場?株式事務に関するご質問

        株式はどの証券取引所に上場されているのでしょうか。また証券コードは何番ですか。

        • 国内では、東京証券取引所、名古屋証券取引所、海外では、ニューヨーク証券取引所に株式を上場しています(ロンドン証券取引所は、2006年6月2日付で上場を廃止しました)。また、当社の証券コード番号(東京証券取引所)は8306です。

        株式の名義書換や単元未満株式の売却?買増しの手続きについて教えてください。

        特別口座に関しては、どこに問い合わせしたらよいのでしょうか。

        • 特別口座管理機関である三菱UFJ信託銀行株式会社へお問い合わせ下さい。
          ご照会先は、以下のとおりです。
        • 三菱UFJ信託銀行証券代行部
          電話:0120-232-711(通話料無料)
          (受付時間:土?日?祝祭日を除く9:00~17:00)

        株券電子化制度への移行により、持っている株券はどうなるのでしょうか。

        • 上場会社の株式は、株券電子化制度への移行により、2009年1月5日(月)をもって一斉に電子化されました。株券電子化移行時までに、証券会社等を通じて証券保管振替機構に株券を預けられていない株主さまの株式は、信託銀行等に開設された特別口座に記録されます。

        特別口座に記録されている内容はどのように確認できますか。

        • 株券電子化移行時の特別口座の記録内容は、対象の株主の皆さまに、2009年2月中旬頃に郵送でお知らせしています?,F在の特別口座の記録内容は、上記の特別口座管理機関である三菱UFJ信託銀行証券代行部へお問合せください。

        株主優待制度に関するご質問

        株主優待制度を廃止した理由は何ですか。

        当社は、2016年9月30日時点の弊社株主名簿に100株以上保有と記載された株主さまへの提供をもちまして、株主優待制度を廃止することを決定しました。
        詳細は、2017年5月15日付プレスリリース「株主優待制度廃止に関するお知らせ」(PDF / 93KB)をご覧ください。

        資本政策に関するご質問

        株主還元の方針について教えてください。

        配当を基本とした株主還元の充実に努めていきます。2023年度に親会社株主に帰属する当期純利益1兆円以上、配当性向40%を目標として掲げています。この実現に向けて、1株当たりの配当金を着実に増加させていきます。

        自己株式の取得については、業績?資本の状況、成長投資の機会や株価を含めた市場環境を考慮し、機動的に実施します。

        「株主還元方針」をご覧下さい。

        資本運営の方針について教えてください。

        MUFGでは、①充実した自己資本の維持、②収益力強化に向けた資本活用、③株主還元の一層の充実の3つの観点からなる「資本の三角形」のバランスを取った資本運営を行うことを基本方針としています。
        詳しくは、「MUFG Report 2021」(PDF / 7.61MB) P39~P41をご覧ください。

        企業情報に関するご質問

        MUFGグループの概要を教えてください。

        当社は、2005年10月1日に三菱東京フィナンシャル?グループとUFJホールディングスの合併により発足した金融持株会社です。MUFGグループは総合金融グループとして、傘下に普通銀行、信託銀行、証券会社をはじめ、国内外のさまざまな分野に有力なグループ企業を展開しています?;嵘绺乓摔膜い皮?、「MUFGについて>会社概要」をご覧ください。

        経営者の考え?経営ビジョンを教えてください。

        透明性の高い経営を行っていくために、どのような体制をとっていますか。

        当社では、監査役と取締役を併置する制度のもと、「社外の視点」を導入し、安定的で実効性の高いコーポレートガバナンス態勢を構築しています。詳しくは「MUFGについて>ガバナンス」をご覧ください。

        シンボルマークは何を意味しているのですか。

        MUFGについて>MUFGブランド>about」をご覧ください。

        決算発表はいつ頃行っていますか。

        当社は銀行法に基づき本決算を行っており、決算発表は例年5月中旬に、中間決算発表は例年11月中旬に行っています。また2005年3月期からは、「四半期財務?業績の概況」の開示が、東京証券取引所の適時開示規則により義務付けられています。
        決算短信、中間決算短信および四半期財務?業績の概況は、「IR(投資家情報)>財務情報」をご覧ください。

        グループ各社の格付を教えてください。

        MUFGグループを担当しているアナリストを教えてください。

        IR(投資家情報)>アナリスト情報」をご覧ください。